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電気温水器入換え工事

2017年9月14日〔カテゴリ:エコキュート〕

新築時に電気温水器を設置させていただいた、ひたちなか市U様のお宅で、老朽化のためエコキュートに入換え工事をご依頼いただきました。

すでにオール電化住宅でソーラー発電システムも設置されているので、月々の電気代はさらに節約できる事と思います。
電気温水器のメリットとして構造が単純なため長期に渡って使用している例が多く、U様のお宅でも20年以上になります。

電気温水器のランニングコストはエコキュートの4倍程度なので一般的家族構成ならばエコキュートにした方が絶対お得です。故障についても10年間の長期保証付なので余計な費用は今後発生せず、確実に節約できるようにしました。
写真は、エコキュートの追炊き機能のための循環パイプを配管しているところです。

ユニットバス内部の様子です。ユニットバスはこんなときに自由に配管が出来るのもメリットですね。
当店では現在、エコキュート入換え工事一式を長期保証付、398000円(税込)で行なっています。サイズ、設置場所などで代わる場合もありますが、本体の価格を大幅に安くさせていただいてます。

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エコキュートの入換え

2017年3月24日〔カテゴリ:エコキュート〕

10年以上前にエコキュートをご購入いただいた、水戸市のお客様宅で、本体の入換え工事を行ないました。
昨年あたりから12~13年程度使用しているエコキュートの入換えを検討しているお客様がでてきました。交換時期に入ったようですね。

10年以上経過すると、メーカーによっては供給部品がなくなり修理が不可能になる場合があります。また、修理費用高額で、本体も以前の半分程度の予算ならば、買い換えたほうが良いと思います。
70万円以上していたエコキュートも、今ではその半額ですからね。

今回の工事に当たってはクレーンの手配が必要なので、当店では石油給湯器を仮設して、お湯の使用ができる状態を確保しました。

大震災でエコキュート本体の耐震性も強化されて、2枚目の写真、本体下部の脚は以前3本でしたが、4本に改善されています。設置する場所が高所なので、そのあたりの安全には配慮が必要です。

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傾いたエコキュート

2012年1月18日〔カテゴリ:エコキュート〕

昨年、震災で基礎が沈んでしまい、傾いたエコキュートの補修工事のご依頼をいただき、現地調査を行いました。
元々あった基礎を使用したのですが、本体と配管が破損しなかったのが何よりです。
コンクリート平板状の基礎利用は、今後注意しなくてはなりません。
エコキュート本体を取り外して仮設設置を行い、基礎の周辺と厚みを増して補修します。

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ソーラー

2011年4月21日〔カテゴリ:エコキュート〕

ソーラー温水器というものが流行して、訪問販売で契約したお客様も結構いました。
このところ、故障をしても部品供給が出来ないなど、メンテナンスに不備があって取外しをするケースが続いています。
住宅設備においてはここがもっとも大切で、責任を持って長期的に対応できないのであれば、取扱うべきではないのです。

そういうわけで、ひたちなか市にお住まいのK様はソーラー温水器とガス給湯器の併用機器を撤去してエコキュートを導入しました。
節電、節電、と云われて電気機器は肩身が狭いですが、実は深夜電力は余っているのです。電気は余って使わなければタレ流しで全くの無駄になります。
それを有効活用するのがエコキューなどの夜間蓄熱機器と呼ばれるもので、環境貢献と経済性を両立した優れものなのです。

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エコキュート工事開始

2010年7月31日〔カテゴリ:エコキュート〕

7月も今日で終わりです。
補助金の受付に合わせて工事を停止していた大森様のエコキュート設置工事を開始しました。
このエコキュートは26畳までの床暖房機能を持ち、それでいて電気代も1800円程度という、最新の機種です。
ガス給湯器2台で給湯と床暖房を行っていた大森様は、大幅に光熱費が低下すると思います。
今から冬が楽しみですね。

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