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エコキュートのコミコミ価格

2019年4月10日〔カテゴリ:エコキュート〕

昨年あたりから、初期にオール電化を導入したエコキュートが10年以上経過して、故障により入換えをするケースが目立ち始めました。

エコキュートは住宅設備としては高額ですよね。

そこで当店では、少しでもお安く提供させていただくために、メーカーにご協力いただいて398000円(税込、入換工事、10年保障付)の商品を用意しました。

施工内容は写真のように、手を抜くことなく確実に行なっています。
工事代もお安くなっていますが、安心です。

写真は当店からお客様へ貸し出した給湯器です。(無料です)

基礎工事が必要になった場合など、着工に時間が必要な場合は、なるべくお湯を切らす事がないようにご用意しています。

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エコキュート基礎工事 その2

2019年3月26日〔カテゴリ:エコキュート〕

「その1」から

出来上がった基礎の型を横から見た様子です。
建物の基礎部分との接続されている場所が分かります。

コンクリートを打設していきます。

コテで整形します。

きれいに仕上がりました。
このまま4日程度で固まり1週間程度で強度が出るので、その後エコキュートの設置工事を行う事になります。

4日後、型の枠を取り外しました。
あと3日程度の養生で基礎工事は完了です。

エコキュートの設置工事の時の基礎の様子です。
強度のほかに貯湯ユニットが水平に設置できなくてはならないので上面部分の常識的仕上がりも必要になります。

お客様が殆ど意識されない基礎工事ですが、新規で設置すると費用も掛かるものなのでご紹介させて頂きました。

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エコキュート基礎工事 その1

2019年3月26日〔カテゴリ:エコキュート〕

エコキュートの貯湯ユニットは満水時500㎏になるので、基礎がしっかりしていないと傾危険です。新規で基礎を設置した場合の内容をご紹介したいと思います。

今回の施工は石油給湯器を熱源としていたものをエコキュートに切換える工事です。石油給湯器のタンクが設置されている場所へ貯湯ユニットを設置するため、タンクとブロックを撤去しました。

基礎のサイズ(800㎜角)に合わせて地面を掘ります。
そして木材で型を作ります。

地面の上に砕石を敷設します。
この砕石によってコンクリートと地面の接触部分が安定します。

今回の基礎は建物の基礎部分に接しているので、一体化させる事で安定させるために建物の基礎に鉄筋のアンカーを打ち込みます。

ワイヤーメッシュを鉄筋として使用します。
それを建物の基礎に打ち込んだ鉄筋に固定します。

コンクリートを流し込むする準備を行ないます。

以下は「その2」に続きます。

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エコキュート特価

2017年11月27日〔カテゴリ:エコキュート〕

エコキュートも10年を経過するものが出てきて、耐用年数を考えると修理が得策とはいえません。
当店では「エコキュート取換えキャンペーン」として税込、工事込み、処分費込み、10年保証込み、の特価398000円をご利用いただけます。

今回交換のご依頼をいただいた、ひたちなか市在住のKは給湯不能だったため、交換作業まで石油給湯機を臨時で仮設しました。給湯を止めることなく入荷をお待ちいただけました。

「エコキュート取換えキャンペーン」の商品をご利用いただく場合ですが、398000円/10=39800。単純に、10年使用するとして1年あたり39800円、考え方として10年経過したエコキュートにそれ以上の修理金額をかける必要は無いと思うのです。10年間は長期保証があるため、それ以上の持ち出しは無いので安心です。

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電気温水器入換え工事

2017年9月14日〔カテゴリ:エコキュート〕

新築時に電気温水器を設置させていただいた、ひたちなか市U様のお宅で、老朽化のためエコキュートに入換え工事をご依頼いただきました。

すでにオール電化住宅でソーラー発電システムも設置されているので、月々の電気代はさらに節約できる事と思います。
電気温水器のメリットとして構造が単純なため長期に渡って使用している例が多く、U様のお宅でも20年以上になります。

電気温水器のランニングコストはエコキュートの4倍程度なので一般的家族構成ならばエコキュートにした方が絶対お得です。故障についても10年間の長期保証付なので余計な費用は今後発生せず、確実に節約できるようにしました。
写真は、エコキュートの追炊き機能のための循環パイプを配管しているところです。

ユニットバス内部の様子です。ユニットバスはこんなときに自由に配管が出来るのもメリットですね。
当店では現在、エコキュート入換え工事一式を長期保証付、398000円(税込)で行なっています。サイズ、設置場所などで代わる場合もありますが、本体の価格を大幅に安くさせていただいてます。

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エコキュートの入換え

2017年3月24日〔カテゴリ:エコキュート〕

10年以上前にエコキュートをご購入いただいた、水戸市のお客様宅で、本体の入換え工事を行ないました。
昨年あたりから12~13年程度使用しているエコキュートの入換えを検討しているお客様がでてきました。交換時期に入ったようですね。

10年以上経過すると、メーカーによっては供給部品がなくなり修理が不可能になる場合があります。また、修理費用高額で、本体も以前の半分程度の予算ならば、買い換えたほうが良いと思います。
70万円以上していたエコキュートも、今ではその半額ですからね。

今回の工事に当たってはクレーンの手配が必要なので、当店では石油給湯器を仮設して、お湯の使用ができる状態を確保しました。

大震災でエコキュート本体の耐震性も強化されて、2枚目の写真、本体下部の脚は以前3本でしたが、4本に改善されています。設置する場所が高所なので、そのあたりの安全には配慮が必要です。

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傾いたエコキュート

2012年1月18日〔カテゴリ:エコキュート〕

昨年、震災で基礎が沈んでしまい、傾いたエコキュートの補修工事のご依頼をいただき、現地調査を行いました。
元々あった基礎を使用したのですが、本体と配管が破損しなかったのが何よりです。
コンクリート平板状の基礎利用は、今後注意しなくてはなりません。
エコキュート本体を取り外して仮設設置を行い、基礎の周辺と厚みを増して補修します。

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ソーラー

2011年4月21日〔カテゴリ:エコキュート〕

ソーラー温水器というものが流行して、訪問販売で契約したお客様も結構いました。
このところ、故障をしても部品供給が出来ないなど、メンテナンスに不備があって取外しをするケースが続いています。
住宅設備においてはここがもっとも大切で、責任を持って長期的に対応できないのであれば、取扱うべきではないのです。

そういうわけで、ひたちなか市にお住まいのK様はソーラー温水器とガス給湯器の併用機器を撤去してエコキュートを導入しました。
節電、節電、と云われて電気機器は肩身が狭いですが、実は深夜電力は余っているのです。電気は余って使わなければタレ流しで全くの無駄になります。
それを有効活用するのがエコキューなどの夜間蓄熱機器と呼ばれるもので、環境貢献と経済性を両立した優れものなのです。

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エコキュート工事開始

2010年7月31日〔カテゴリ:エコキュート〕

7月も今日で終わりです。
補助金の受付に合わせて工事を停止していた大森様のエコキュート設置工事を開始しました。
このエコキュートは26畳までの床暖房機能を持ち、それでいて電気代も1800円程度という、最新の機種です。
ガス給湯器2台で給湯と床暖房を行っていた大森様は、大幅に光熱費が低下すると思います。
今から冬が楽しみですね。

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