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ウッドデッキの製作

2018年11月1日〔カテゴリ:リフォーム〕

ひたちなか市にお住まいのT様からウッドデッキのご依頼を頂きました。。ウッドデッキは屋外雨ざらしのため、防腐剤を塗布しても痛みやすく、またプラスチックは高額になります。

なので最近注目されている木材
(バツ :東南アジア産の広葉樹で、ハードウッドと呼ばれる木材の一種。耐久性が高い割に価格が手ごろで、コストパフォーマンスが良く、ウッドデッキを作るにはバランスの取れた材料 )
での施工をご提案しました

なお、大引きの部分はヒノキを使用しています。

仕上がりの感触にザラツキがあったので、材木業者に問い合わせたところ、塗装などによる処理はしないでヤスリがけで対応可能だということで、その処理も行なってもらいました。

今回のウッドデッキについては、形状とサイズ、手摺りのデザインなど、お客様のご要望を元に製作しました。

ハードウッドに分類されるこの材木は防腐剤の塗布をしないほうがよい、との事なので、当店としても長期的に様子を見させていただきたいと考えています。

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補修工事

2018年8月30日〔カテゴリ:リフォーム〕

あるリフォーム会社の施工に多数の不備があり、話合いが終わったとの事で、不備箇所について当店にご相談をいただきました。問題箇所について確認すると、外回りの施工に手抜き?が見られました。とくに雨樋はやり直す必要があり、費用も掛かるので大変ですが、補修をまとめてご依頼いただきました。

問題箇所の一部です、金属屋根の施工後「水切り」の仕上げがされていません。

雨樋の排水が水切りの上で終わっています。

捲れて隙間があった板金は補修後防水しました。

水切りの上で終わっていた雨樋は一階屋根の雨樋に横引きしました。

水切りも正常な形に整形しました。併せて一部板金を修正して捲れていた箇所の補修を行なっています。
同様の補修箇所は10ヵ所以上あるのですが、正常な形に修正させていただき、これでお客様も一安心ですね。

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リビングのクロス張替え工事

2018年7月18日〔カテゴリ:リフォーム〕

照明器具の交換を行った時に天井部分のクロスの劣化が目立ったので、思い切ってクロスの交換をしましょう、という事になりました。どうせなら天井だけではなくリビングルーム全面を、というご依頼です。
リビングは居場所なので荷物の移動、エアコン撤去などお客様にとってもエネルギーが要る作業になります。

垂れ下がっていたカーテンレールも下地から補強を行い新しい物にします。

ピアノ、本棚など重量物ありますが、これらも移動しなくてはなりません。
本はお手数でも全部出しておいていただきました。

ピアノは写真のようなキャスターを使用しました。この場合床面が心配ですが、養生シートの下は合板が敷いてあり床面は全面保護しいてます。
なお、ピアノは移動すると調律が必要になるそうです。
ピアノはもう弾いていないらしく、そのままでという事になりました。

壁、天井の張替え完了直後の様子。あとはエアコンを取付けるだけです。
今回カーテンの交換は行なっていません。

カーテンレール部分の補修を行い、レールとレースのみを新規入換えました。
30年近く経過したお住まいですがリビングは新築したときのようにきれいになり、お客様にも大変御満足いたたきました。

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屋根だけの塗装

2018年7月16日〔カテゴリ:リフォーム〕

屋根だけの塗装工事のご依頼を頂きました。3年経過した中古リフォーム済み物件ですが、最近になって屋根塗装の不備が発覚しました。総足場が必要な住宅なので面積あたり割高ですが、今後の事を考慮すればやむを得ないかもしれません。

状況から、下処理なしで一度だけ塗装がされていて、防水箇所も塗装に不適当なコーキングで処理されているので洗浄後、変成シリコンで防水してフィーラーによる下処理を行ないました。

1日置いて1度目の塗装です。これについての乾燥時間は塗装メーカーに確認を行なっています。

1度目の塗装完了後の確認です。この段階ではまだ斑が出てしまいます。これは顔を近づけないと確認できません。

2度目の塗装(本塗り)終了後です。このように要所を確認する事が大切になります。

塗料の確認は欠かせません。
必要な乾燥時間、施工などマニュアルを確認したうえで分からない事はメーカーに確認を入れ、不備の発生がないようにしていかなければなりません。

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木製玄関ドアの塗装

2018年6月26日〔カテゴリ:リフォーム〕

木製の玄関ドアは最近見かけなくなりましたが、ブランド品で上質なものは30年以上経過しても使用されているケースが結構あります。玄関内側は艶が保たれているのに、外側はペンキなどで残念な塗装がされている場合が大半です。

ひたちなか市にお住まいのE様から玄関ドアについてご相談があったのですが、
元々上質なドアなので新規に交換するよりもペンキを剝ぎ取り、再塗装する事をご提案しました。

金具を取外して木目が出るまで丁寧にヤスリをかけた後、下地処理を行い、クリア塗装を数回行います。

ドアだけで3日以上の日数をかけて新品同様の美しいドアに再生しました。玄関廻りはドアのおかげで引き締まった雰囲気になり、お客様も大変ご満足いただきました。

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エコキュートの基礎工事

2018,年5月17日〔カテゴリ:リフォーム〕

エコキュートを設置する場合、コンクリートが敷設してあっても厚みが基準以下の場合(100㎜以上必要)基礎工事を行なう必要があります。

コンクリートを破砕して土を掘り出して砕石を埋め込みます。

ここまでやってコンクリートを流し込めるのです。

コンクリートを2~3日乾燥させます。乾燥させないと強度が出ません。

そして本体の設置です。見えない部分ですが満水で500㎏にもなるエコキュートの貯湯ユニットの基礎は慎重に行う必要があります。

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車椅子のためのアプローチ

2018年5月16日〔カテゴリ:リフォーム〕

ひたちなか市にお住まいのD様から、玄関アプローチ工事のご依頼がありました。ご高齢の奥様の車椅子移動が必要になったため、現状のアプローチが砕石を敷設しただけの状態なので、安全なコンクリートにする事になりました。

フラットである事は当然ですが、雨水が溜まらないこと、移動時の導線と障害物なども考慮しなくてはなりません。

排水枡の蓋や車止めの鉄柱なども障害となる可能性があるため、それらは切除または修正しました。

雨水が通気口へ進入しないように工夫をしました。

段差と障害物がないアプローチが出来上がりました。これで毎日の車椅子での移動がとても楽に出来ると思います。

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漏水工事の試験

2017年12月1日〔カテゴリ:リフォーム〕

長期に渡って雨漏りにお困りのT開発様から、昨年から対策のご相談を受けています。
症状は北側からの強風を伴う大雨のときに発生するため、対策工事を行なっても確認が出来るまでに数ヶ月の間が開いてしまい、効率が悪いと思いました。

写真のクラック補修は、これまで複数の業者が防水の施工を行なった跡です。根本的には外壁の塗装が必要ですが、外壁は原因のひとつと考え、試験をしながら費用の掛からない2階部分で段階的に補修を行なってみる、という事を考えました。

漏水を再現するために施工前の洗浄工程で、お客様にお立会いいただいて放水試験を行い、症状の発生を確認しました。結果として、2階部分への放水だけでも症状が発生することが分かりました。
外壁、換気扇部分、アルミサッシ、が予想される漏水箇所です。


写真は塗装前のクラック補修です。

所定の工程に従って1度目の塗装の様子です。
塗料はアクリルゴム系防水複層塗料(レナフレンド)を使用しました。

2度目の塗装工事が完了したところです。

乾燥後、再度放水試験を行ないました。
外壁部分への放水、換気扇部分への放水、では症状再発はありませんでした。
最終的に、アルミサッシへの放水で症状が確認されました。

換気扇からの漏水は考えなくても良いでしょう。
外壁は塗装工事が有効と考えられます。
アルミサッシは北側のみフィックスへの変更など、今後の検討事項となりました。
いずれにしても試験をしながら、慎重に進めていく必要がある内容です。

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カーポート、フェンス交換工事③

2017年11月30日〔カテゴリ:リフォーム〕

カーポートの整地を行っています。コンクリートの段差をなくして水平部分を拡大します。有効スペースの拡大して、小型車が2台停車できるようにしています。

整地が完了したところです。

フェンス下部の基礎は一度目の塗装が完了しました。

門柱の設置を行なっているところです。

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カーポート、フェンス交換工事②

2017年11月30日〔カテゴリ:リフォーム〕

引き続きフェンス工事です。
解体しているのは震災で強度が低下したブロック部分です。
ブロック以下の基礎は安定しているのでそのまま利用する事にしました。

ブロック部分と鉄筋を撤去して上面を整形します。

この基礎に新しいフェンスの取り付けを行ないます。

上面をモルタルで補修してフェンスを設置しました。

フェンスの取り付けが完了したところです。

フェンス下部はこのあと2度塗りの塗装をして仕上げる事になります。

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