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エコキュートの基礎工事

2018,年5月17日〔カテゴリ:リフォーム〕

エコキュートを設置する場合、コンクリートが敷設してあっても厚みが基準以下の場合(100㎜以上必要)基礎工事を行なう必要があります。

コンクリートを破砕して土を掘り出して砕石を埋め込みます。

ここまでやってコンクリートを流し込めるのです。

コンクリートを2~3日乾燥させます。乾燥させないと強度が出ません。

そして本体の設置です。見えない部分ですが満水で500㎏にもなるエコキュートの貯湯ユニットの基礎は慎重に行う必要があります。

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車椅子のためのアプローチ

2018年5月16日〔カテゴリ:リフォーム〕

ひたちなか市にお住まいのD様から、玄関アプローチ工事のご依頼がありました。ご高齢の奥様の車椅子移動が必要になったため、現状のアプローチが砕石を敷設しただけの状態なので、安全なコンクリートにする事になりました。

フラットである事は当然ですが、雨水が溜まらないこと、移動時の導線と障害物なども考慮しなくてはなりません。

排水枡の蓋や車止めの鉄柱なども障害となる可能性があるため、それらは切除または修正しました。

雨水が通気口へ進入しないように工夫をしました。

段差と障害物がないアプローチが出来上がりました。これで毎日の車椅子での移動がとても楽に出来ると思います。

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漏水工事の試験

2017年12月1日〔カテゴリ:リフォーム〕

長期に渡って雨漏りにお困りのT開発様から、昨年から対策のご相談を受けています。
症状は北側からの強風を伴う大雨のときに発生するため、対策工事を行なっても確認が出来るまでに数ヶ月の間が開いてしまい、効率が悪いと思いました。

写真のクラック補修は、これまで複数の業者が防水の施工を行なった跡です。根本的には外壁の塗装が必要ですが、外壁は原因のひとつと考え、試験をしながら費用の掛からない2階部分で段階的に補修を行なってみる、という事を考えました。

漏水を再現するために施工前の洗浄工程で、お客様にお立会いいただいて放水試験を行い、症状の発生を確認しました。結果として、2階部分への放水だけでも症状が発生することが分かりました。
外壁、換気扇部分、アルミサッシ、が予想される漏水箇所です。


写真は塗装前のクラック補修です。

所定の工程に従って1度目の塗装の様子です。
塗料はアクリルゴム系防水複層塗料(レナフレンド)を使用しました。

2度目の塗装工事が完了したところです。

乾燥後、再度放水試験を行ないました。
外壁部分への放水、換気扇部分への放水、では症状再発はありませんでした。
最終的に、アルミサッシへの放水で症状が確認されました。

換気扇からの漏水は考えなくても良いでしょう。
外壁は塗装工事が有効と考えられます。
アルミサッシは北側のみフィックスへの変更など、今後の検討事項となりました。
いずれにしても試験をしながら、慎重に進めていく必要がある内容です。

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カーポート、フェンス交換工事③

2017年11月30日〔カテゴリ:リフォーム〕

カーポートの整地を行っています。コンクリートの段差をなくして水平部分を拡大します。有効スペースの拡大して、小型車が2台停車できるようにしています。

整地が完了したところです。

フェンス下部の基礎は一度目の塗装が完了しました。

門柱の設置を行なっているところです。

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カーポート、フェンス交換工事②

2017年11月30日〔カテゴリ:リフォーム〕

引き続きフェンス工事です。
解体しているのは震災で強度が低下したブロック部分です。
ブロック以下の基礎は安定しているのでそのまま利用する事にしました。

ブロック部分と鉄筋を撤去して上面を整形します。

この基礎に新しいフェンスの取り付けを行ないます。

上面をモルタルで補修してフェンスを設置しました。

フェンスの取り付けが完了したところです。

フェンス下部はこのあと2度塗りの塗装をして仕上げる事になります。

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カーポート、フェンス交換工事①

2017年11月30日〔カテゴリ:リフォーム〕

ひたちなか市にお住まいのK様から、ご自宅のカーポートの改修とフェンス交換工事のご依頼がありました。
とくにフェンスが設置してあるブロック塀が震災時に痛んでしまったので、同時に施工してしまう事になりました。

写真は古いカーポート屋根を撤去しているところです。
施工はカーポートから開始しました。

カーポート屋根の撤去が完了したところです。
このスペースを有効に活用するために、最終的には段差を解体して水平部分の拡大を行ないます。

カーポートの支柱を設置するための基礎工事部分です。

支柱を設置するための基礎工事部分にコンクリートを流し込みました。

カーポートの支柱を設置したところです。

カーポートの支柱設置が完了したところです。
三角形状のスペースを最大限活用したいとのご希望だった為ため、ギリギリ設置可能なサイズを選定しました。
境界線と自宅外壁への干渉を避けなくてはならないため、位置については数回の確認を行ないました。

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トイレの改装

2017年11月27日〔カテゴリ:リフォーム〕

那珂市にお住まいのS様から高齢のお母様のために、と詰まりやすい便器と便座の交換のご依頼をいただきました。
便器はTOTOのcs330B、タンクはSH333BA、
ウォシュレットは同じくTOTOのTCF4833AKを選択しました。

割高なウォシュレットですが、自動開閉など充実した機能に加えて、別売の簡単リモコンが高齢のお母様に使用しやすいと思います。
毎日の事ですから、お役に立てるといいですね。

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ドア交換

2017年10月5日〔カテゴリ:リフォーム〕

お得意様のご紹介で、勝手口ドアの交換をご依頼いただきました。これまでの経験で、年数を経た上下開閉敷き窓の修理は長持ちしない事が分かってきたので、後々迷惑をかけない為にも交換をお勧めしました。
作業は高校の同級生。アルミサッシ職人の彼は仕事が確かなので、多忙みたいですが無理に仕事を入れてもらいました。

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ウッドデッキ補修

2017年9月7日〔カテゴリ:リフォーム〕

ウッドデッキのご相談は結構あります。
防腐剤で処理しても雨ざらしなので痛んでしまう事は避けられません。
樹脂を使用すればいいのですが、
倍以上の予算になるので補修を検討するお客様が多いですね。

部分補修でお引受しても、分解すると床板を支える大引きも腐食している場合が多く、今回は補修といってもサイズを3割縮小して作り直しとなりました。

基礎の位置が決まっているので、新設する場合とは違って低価格で作成できます。

大引きに防腐剤処理をしているところです。
当店は搬入前と施工時の2回処理する事にしています。

ネジなどでへこんだ上面部分にはパテ埋め行い、
極力水分が溜まる事が避けられるようにしました。

床面も防腐剤を2度塗りしました。
それでも腐食は避けられないので、定期的な補修が必要です。

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ウッドデッキの補修工事

2017年5月24日〔カテゴリ:リフォーム〕

ウッドデッキは定期的な補修が必要で、防腐剤で処理をしても水が溜まれば腐食は避けられません。

今回ご依頼いただいたウッドデッキ補修工事は、腐食した箇所の交換と防腐剤処理の予定でした。

ところが分解してみると腐食が予想以上に激しく、予定の施工では中途半端では? という事になりました。

お客様に状況を説明して材料代など多少の最下予算をご了解いただきました。

写真の床板は半分程度の交換を予定していましたが、全部交換です。

床下の大引きは腐食箇所の補強を行い、防腐剤処理を行いました。

床板を含むベースの部分は補強したうえで防腐処理を行い、新品同様となりました。

周辺の囲いを元に戻して完了です。追加は50000円程度でしたが、それ以上の内容となっているため、お客様にとって、かなりお得な工事だったといえます。

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