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ウッドデッキ補修

2017年9月7日〔カテゴリ:リフォーム〕

ウッドデッキのご相談は結構あります。
防腐剤で処理しても雨ざらしなので痛んでしまう事は避けられません。
樹脂を使用すればいいのですが、
倍以上の予算になるので補修を検討するお客様が多いですね。

部分補修でお引受しても、分解すると床板を支える大引きも腐食している場合が多く、今回は補修といってもサイズを3割縮小して作り直しとなりました。

基礎の位置が決まっているので、新設する場合とは違って低価格で作成できます。

大引きに防腐剤処理をしているところです。
当店は搬入前と施工時の2回処理する事にしています。

ネジなどでへこんだ上面部分にはパテ埋め行い、
極力水分が溜まる事が避けられるようにしました。

床面も防腐剤を2度塗りしました。
それでも腐食は避けられないので、定期的な補修が必要です。

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ウッドデッキの補修工事

2017年5月24日〔カテゴリ:リフォーム〕

ウッドデッキは定期的な補修が必要で、防腐剤で処理をしても水が溜まれば腐食は避けられません。

今回ご依頼いただいたウッドデッキ補修工事は、腐食した箇所の交換と防腐剤処理の予定でした。

ところが分解してみると腐食が予想以上に激しく、予定の施工では中途半端では? という事になりました。

お客様に状況を説明して材料代など多少の最下予算をご了解いただきました。

写真の床板は半分程度の交換を予定していましたが、全部交換です。

床下の大引きは腐食箇所の補強を行い、防腐剤処理を行いました。

床板を含むベースの部分は補強したうえで防腐処理を行い、新品同様となりました。

周辺の囲いを元に戻して完了です。追加は50000円程度でしたが、それ以上の内容となっているため、お客様にとって、かなりお得な工事だったといえます。

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防水バン交換工事

2017年3月15日〔カテゴリ:リフォーム〕

防水パンは排水口付いている洗濯機置き台の事です。最近の住宅では省略されていますが、2階に設置する場合またはマンションなどでは必ず取付けなくてはなりません。

防水パンのサイズがかなり小さいので、一般的なドラム洗濯機を設置すると排水口上部に本体の脚がかかってしまい異音や振動が気になるので交換できないか、というご依頼をいただきました。

設置場所に充分なスペースがあるので、横幅が20センチ広いパナソニック純正品を選択しました。

既設の防水パンを撤去して床下を確認したところ鉄骨などの構造物が障害となりは排水口の位置と配管に問題がある事がが分かりました。

検討の結果、配管経路を変更して勾配を確保するために樹脂パイプで配管し直すことになりました。

排水口の位置は予定の反対でご了解いただき、配管が完了しました。本来は蛇腹のフレキシブルポスで配管接続するのですが、鉄骨などの障害があるため勾配が取れないので写真のような配管となりました。

床を補修した上でビニールクロスを敷設しました。

防水パンを設置して新しいドラム洗濯機を取付けました。
写真では分かりませんが、本体左側の排水口には充分な余裕が出来たため、排水口の清掃なども簡単に行なえます。
振動も発生せず、お客様にはご満足いただく事ができました。

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タイル補修工事

2017年2月2日〔カテゴリ:リフォーム〕

玄関アプローチのタイルが破損してしまったお宅の補修工事を行ないました。既存のタイルと同サイズのものがないため、
同系色のものをカットして加工し直しました。

側面も石などを使用して補修してあったのですが、この機会に全部取外して下地からやり直しました。
そのため、簡単そうな作業ですが2日の時間がかかりました。

途中の確認で一部不備があったのでやり直してもらいました。職人さんは大変だったと思いますが、お金を支払うお客様の立場に立てば仕方ない事です。
仕上がりは良好。お客様にもご満足いただきました。

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雨漏り

2017年1月11日〔カテゴリ:リフォーム〕

雨漏りのご相談がありお伺いしたところ、プレハブの建屋で屋根がへこんで雨水が溜まった状態でした。その真下の天井に漏水跡がはっきり確認できたので、屋根の交換を行う事になりました。

離れとして使用していた別棟なので交換は比較的簡単名のですが、設置工事の際一部改造したらしく製造メーカーのスズキハウスからは修理拒否されたというのです。
部屋の中にはピアノが置いてあるので、これで工安心ですね。

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ウッドデッキの補修

2016年10月11日〔カテゴリ:リフォーム〕

木製のウッドデッキは定期的な補修が欠かせません。
防腐剤を塗布していても場所によっては5年持たないのが現状です。
ひたちなか市のH様から補修のご依頼を受けたウッドデッキも経年劣化が見た目以上に進行していました。

30本近い木材の交換が必要となりました。固定のために木ビスを使用しますが、ネジ打ちでへこんだ所に水が溜まり腐食を早めるので変性シリコンで埋めてしまいます。

塗装前に鑢をかれているところです。この後防腐剤を塗布していきます。3日間の作業で完了しました。

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カーポート工事③コンクリート、カーポート

2016年7月21日〔カテゴリ:リフォーム〕

コンクリート敷設の様子です。
真夏で気温が高いため乾燥が急激になってしまいます。

急激な乾燥でクラックが出来てしまうため、水をまきながら、送風機で冷却しながらの作業となりました。

数日後、とりあえず無事に乾燥しました。

カーポートの支柱を設置しました。

カーポートの組み立てが完了しました。
支柱のコンクリートが乾燥すれば、とりあえず完了です。
しばらくしたら、状況確認と部分補修に入ることになります。

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カーポート工事②基礎

2016年7月21日〔カテゴリ:リフォーム〕

整地したところで砕石を敷設します。

4か所の四角の枠はカーポートを設置するための穴となります。カーポートはお客様のご希望でギリギリまで大きいサイズに変更しました。

これから普及することが予想されるEVカー充電用コンセント設置に備えて地中埋設間のみ先行配管のご提案をしました。右の黒い管が埋設用の管です。

周辺部分は縁石で囲うことにしてあります。お客様のご希望で周辺の土がコンクリート内に流れ出さないように、とのご希望でこの方式にしました。

鉄筋を設置した様子です。

コンクリートは伸縮するのでいくつかのブロックに分けます。
切れ目にはレンガを敷設しました。

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カーポート工事①整地

2016年7月21日〔カテゴリ:リフォーム〕

大宮市のG様からカーポート設置の依頼がありました。
駐車スペース60坪以上。全てコンクリートで整地するということになりました。

ここは以前ガソリンスタンドとして使用していた場所で、タンクの埋設がないことはお客様がご存知でしたがコンクリートを取り除くのに相当な手間が掛かりそうです。

古いコンクリートの量が想像していた以上で、職人さん泣かせの現場となってしまいました。これでも小型ダンプで4回排出した残りです。

ようやく土が出てきましたが配管類が出てきて、撤去可能かどうかは分からないため、作業が困難です。以前私用していた場所の状況によっては簡単な工事が困難になる場合もあります。

整地が完了した様子です。

これからコンクリート工事に入ることが出来ます。

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ブロック塀の補修

2016年7月15日〔カテゴリ:リフォーム〕

ひたちなか市のN様から震災で破損した塀の補修工事の依頼がありました。
ブロック塀の上部が倒れかかっていたので取り壊すと鉄筋が入っていませんでした。

全てに鉄筋を入れて新しいブロックを設置しました。
倒れ掛かった状態のブロック塀はこのあたりを疑ったほうがよいかもしれませんね。

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