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誕生日

2016年12月20日〔カテゴリ:日常〕

今日は誕生日でした。いただいたケーキでお祝いをしました。一年の経過がかなり早く、それも加速しているように感じます。流されているような日々の経過の中から意味を見出していく必要がありますね。

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換気扇の設置

2016年12月18日〔カテゴリ:電気工事〕

鉾田市のD工業所様から休憩室に換気扇を設置してほしいとのご依頼をいただきました。床面積は71.5㎡、21.7坪になります。
天井高が2.7mなので容積が193㎥となります。

換気扇の設定は基準が決まっていて、休憩室の場合は容積あたりの換気能力が1時間に6回となります。193㎥×6=1158㎥/hで1158㎥/hの換気能力が必要になります。
三菱の換気扇VD18ZXPの場合350㎥/hなので、1158/6=3.3となり
3台~4台の換気扇が必要なことになります。

配管工事、電気工事などが必要になるため、換気扇自体は安くても結構な予算となってしまうので、段階を持って検討するのも良いと思います。
基準では事務所、会議室などの換気能力は1時間に4回程度のため、まず2台設置してみて能力不足なら追加をご検討いただくことにしました。
計算上60%の換気能力で基準的には事務所と同等ということになりますが、
問題なくご使用いただいているようです。

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水道工事

2016年12月15日〔カテゴリ:住宅設備〕

今年の年末はなぜか水道補修工事が続いています。
今日は浴室の水道配管が錆びて取れてしまった、至急何とかしてほしい。というご連絡をお得意様からいただきました。

止水栓を閉めたため家中の水道が私用出来ない状態だったので、破損箇所を撤去してとりあえず水を使える状態にしました。今日は応急処置です。

翌日配管の工事です。家屋内の配管は通常壁の中に隠蔽されていて、壁を全面的に壊すのは費用がかってしまいます。

露出させて復旧することで検討しましたが、天井点検口を使用することで一部分だけの開口にとどめました。
これならクロス張替えも大工工事も必要ありません。

新しい混合水栓を取付けて完了しました。
お客様は一日だけ不自由しましたが、タイミングよくスムーズに施工出来て大変ご満足いただきました。

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EV充電スタンド

2016年12月10日〔カテゴリ:電気工事〕

EV充電スタンド設置のご依頼がありました。
一般的にはEV充電コンセント設置が多いのですが、お客様のご希望でMode3対応、充電ケーブル内臓のパナソニックDNM321Sをご注文いただきました。

EV充電スタンドDNM321Sは、設置にあたり配線と本体の埋設が必要になります。
今回は設置希望箇所がコンクリートなので、それを削らなくてはなりません。

コンクリートを削り、下部の砕石を取り除くと配管が出てきてしまいました。

EV充電スタンドがこの配管を跨ぐ形になるので、スタンド本体を、強度に問題ないことを確認して多少加工しました。

このEV充電スタンドは内部結露用の排水口が着いているので設置深さが変更できません。何とかクリアーして埋設完了となりました。

4日間の養生期間を経て完了です。
ご希望通りの位置に設置出来て何よりでした。

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食べ放題

2016年12月2日〔カテゴリ:日常〕

「食べ放題」に子供を連れて行くのは、あまり好きではありません。
給料も稼いでいないのに食べ物を好き放題注文する、という態度が引っかかります...
今日は久しぶりの焼肉で、注文前に検討したところ食べ放題がお得、という結果になり不本意ながら「1980円で2時間食べ放題」、となりました。
成長期なのか大人の倍は食べてしまうようで、まともな注文では財布も足りなくなりました。日本は恵まれていますよね。

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パッケージエアコンの修理

2016年11月30日〔カテゴリ:電気工事〕

15年前に設置したパッケージエアコンのマグネットスイッチが故障しました。古い機種にもかかわらず在庫があったので本日交換しました。しかし試運転では基盤から電源が不安定で、しばらく様子を見てみることになりました。夏までには入れ換えを検討する必要がありますね。

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シーズンイン

2016年11月29日〔カテゴリ:日常〕

先週の寒気で、奥日光はこの時期としては久しぶりの積雪でした。気温が下がらずに1週間遅れましたがこの積雪と気温のお陰で丸沼高原スキー場がオープンしました。

今日はシーズンインということで、足慣らしを行いました。
適度に休みを取りながら慎重に。なぜかというと、昨年はここでガンガン滑ってしまい、膝の調子を悪くしてしまいました。それがシーズン中盤まで影響したからです。
幸い破綻することもなく、リフト20本程度の滑走で終了しました。

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初雪

2016年11月24日〔カテゴリ:日常〕

11月に積雪となりました。これは平成に入って初めてではないでしょうか。この寒気で山沿いは本格的な雪らしく、今年は例年とは違った冬が迎えられそうです。

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太陽光発電システムと蓄電池

2016年11月18日〔カテゴリ:太陽光発電〕

蓄電池を併設した太陽光発電システムの施工を行いました。
今回ご依頼いただいたO様のお宅の屋根は太陽光発電用に設計されていて出力10kW以上も可能です。しかしお客様は売電収入が目的ではなく、停電時のバックアップを目的で、発電機や大容量蓄電池も検討していました。
日常の運用も考慮すると蓄電池を併設した太陽光発電が資金効率の面からもお勧めできると考えました。

工法は支持瓦と呼ばれる方法です。瓦と全く同じ形状の金具を瓦に置き換えて野地板(のじいた)下の垂木(たるき)に固定して支点にするもので、最も信頼性の高い設置が可能です。

ソーラーパネルはシャープのブラックソーラーシリーズです。最近は効率のよい単結晶タイプの価格が下がりましたからね。このタイプはパネルも国産であることで信頼性が高いと思います。

太陽光発電の出力は6.18kWとしました。売電が目的ではないこと、日中の運用に於いても充分であること、などが理由です。長時間の停電時、日中非常用電源での運用と蓄電池への充電、最も多い非常時以外の運用、蓄電池容量、初期費用を検討するとちょうどよい出力ではないでしょうか。

蓄電池は8.4kWの大容量のものを選定しました。さらに増設も出来ますが、これ一台で夜間の冷蔵庫、テレビ、暖房機などの使用が充分可能となります。日中、太陽光発電システムによって充電できるならば、家庭用電源のバックアップとしては現状でベストであると思います。

太陽光発電システムのパワーコンディショナーが蓄電池システムを制御しています。充放電の管理、容量の表示、非常時の放電、通常時の充電、などは全て自動運転となります。リモコンでそれらの運用を変更できるので、お客様のご希望に応じた設定を行います。そのためお客様もシステム全体を把握しておくと良いと思います。

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店舗用エアコン

2016年10月27日〔カテゴリ:電気工事〕

ひたちなかの特産品、干し芋製造工場のお客様から、作業場のエアコン設置のご依頼を受けました。スペースの有効活用と床付近は水気が多い現場となるため、天井に本体を取り付ける「天吊り型」と呼ばれるタイプをご提案しました。

海岸に近い立地と室外機の設置場所に湿気が多く、また傾斜地であることも考慮して高さ200ミリ程度の基礎工事を行い、その上に通常設置をすることで通気性に配慮した施工にしました。基礎工事、電気工事を含めて3日間で完了しました。

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