有限会社 小川電機
茨城県ひたちなか市のでんき屋さん

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お仕事最前線

珍客

2019年7月20日〔カテゴリ:日常〕

店の入り口で何か動いているので、よく見るとカブトムシです。裏の文化会館あたりか公園から飛んできたのでしょうか、なんとも珍しい。昭和40年代、周辺はまだ林も多く、夜になると商店街は明るいので様々な昆虫が飛んできたものですが最近は見かけないどころか昆虫の存在すら忘れていましたからね。
文化会館の林に返しました。捕まらずに余生を過ごしてもらいたいものです。

湯西川温泉

2019年7月5日〔カテゴリ:日常〕

夏の間、子供と休日が合うと温泉などに出かけています。
栃木辺りの温泉は鬼怒川も川治も、かつての賑わいがなくなり寂しい限りです。
湯西川温泉も例外ではなく、老舗は廃業、道路は近代的になりましたが、日光市や地元に打開策はあるのでしょうか。

バブル景気のころ、どこのスキー場も混雑していたので、当時秘境といわれた湯西川にゲレンデがあるのに気づき、滑りに来たことがありました。

当時は写真中央の平地がリフト乗り場でした。地元の人だけだと思いますが混雑していたことを思い出します。ゲレンデはどうやら今でも使用している様子で、こんなものを見るために、今日はよく出かけてきたものだと思います。

最近なぜか、昔訪れた場所に出かけてみる機会が多いのですが、衰退を目にすると時代の変化を感じますね。

テレビコーナー

2019年7月19日〔カテゴリ:家電品〕

日立は昨年末にテレビ事業から完全撤退したため、系列販社はソニーのテレビを取扱うことになりました。陳列用の販促POPの支給がないので自作しました。
テレビ、冷蔵庫、洗濯機は電気店にとっての看板商品なのでこのあたりの改善は早急に願いたいものですが、立場上無理かな...
お得意様は高齢の方が多く、録画が簡単な方が良いという声を聴くので、HDDレコーダーとテレビをセットで使用することをお勧めしています。レコーダーのリモコンを使用すれば内蔵HDDと同じ操作で録画操作がストレスなく行えます。

防錆メッキ部品

2019年7月18日〔カテゴリ:アンテナ工事〕

旧那珂湊市の市場前にお住いのF様からアンテナ受信設備改修ご依頼をいただきました。ここは海まで200mくらいの場所です。
海岸が近い場合には使用する部品と施工方法に工夫をすることで耐久性が増すので、多少割高になりますがお勧めしています。

塩害は場所にもよりますがアンテナが2年持たないケースもありました。
アンテナは金具部分はステンレスで出来ている塩害地域用を使用します。
それほど高額ではありませんが耐久性は全く違います。

写真のパイプ、サイドベースはサイドベースが亜鉛溶融メッキ(通称:どぶ付け)パイプは超防錆メッキ鋼を使用しています。
BSアンテナは風を受けるのでサイドベースは2個使用しました。

もともと受信の受信状況は減衰が大きく、室内ではギリギリの強度でした。

この地域は写真奥の高台に林がありそれが原因で受信不良になるお宅があります。幸いF様宅は障害は確認されませんでした。

病院として使用していた建物は部屋数が多く、屋内配線を必要な部屋だけに一新すること、屋外受信設備を一新することで、安定した受信が可能になりました。

七夕祭り

2019年7月6日〔カテゴリ:日常〕

毎年恒例の七夕祭りがありました。当店の前で午後から保育園のお子様によるダンスの催しがあり大盛況でした。

このあと、この場所はステージとなりバンドの演奏が夜遅くまで行われます。

PA担当のKさんに久しぶりにお会いしました。
最近は調整卓?を設置することなく、タブレットで音響調整ができるそうです。

SE、会社経営、カフェ経営などマルチなKさんはイベントにも深い見識があり、自分が好きなことは何かを理解しているということは大切なことですね。

エコキュート特価セール

2019年6月30日〔カテゴリ:エコキュート〕

先月中旬から始めた「エコキュートコミコミ価格下取りセール」ですが、
故障などで入れ替えを検討しているお客様から多数お問い合わせをいただくことが出来ました。

期間限定ですが、370リットルのエコキュートが工事込み、10年保証付き、しかも3万円下取り価格で税込み368000円は大変お得だと思います。

最近は住宅設備もネットによる購入が普及していますが、給湯設備などは施工を伴うため長期的に顔が見える地元専門業者を利用する方がリスクが少ないのではないでしょうか。

なお当店では設置にお時間をいただく場合、その間お湯が利用が可能なように石油給湯器を無料でお貸ししております。

月山

2019年6月14日〔カテゴリ:日常〕

毎年6月中旬まで、山形県の月山に出かけスキーの最終的な練習を行っています。最近は高速道路が充実したとはいえ片道350キロは、間もなく終わるシーズンの締めくくりだからこそ通える距離です。

今年の東北は4月の降雪が異常に多く、五月の連休以降も良いコンディションを維持できていました。

あとどのくらいのシーズンをここで締めくくれるのか最近よく考えるのですが、
最後の一本という日はいずれ必ず来ますから、
それまで後悔の無いように取り組みたいものです。

写真は最終日、下山途中から撮影した湯殿山。
残雪が豊富な今年は7月いっぱい滑れるのではないでしょうか。

空地の伐採

2019,年6月11日〔カテゴリ:リフォーム〕

ひたちなか市にお住いのО様から空き地の樹木伐採のご依頼をいただきました。
住宅用の空き地なので面積はありませんが重機を使用して根本も掘り起こしての作業を行いました。
これは半日程度の仕事となります。
5本程度の樹木も伐採すると小型ダンプに満載です。

隠蔽配管の耐圧試験

2019年5月11日〔カテゴリ:家電品〕

配管を壁や天井の中に埋め込む施工を隠蔽配管といいます。
新築の時に施工する場合がほとんどですが、エアコンの入れ替えにあたって施工を受けてくれる販売店がなく、ご相談をいただく場合があります。機種の選定は電源設置個所、配線本数、配管サイズなどの確認が必要になります。

埋め込まれている配管をそのまま使用するので、配管が大丈夫なのかを確認するようにしています。
配管に高圧の窒素ガスをの封入して24時間試験を行います。隠蔽されている配管は腐食などによりガス漏れのリスクがありビルなどでは試験を行います。
家庭用でもそれを軽減してから施工した方がよいと考えています。

伸縮型サイドベースの施工

2019年5月10日〔カテゴリ:アンテナ工事〕

最近、施工困難な場所へのアンテナ設置のご依頼があります。
従来であればポールによる別設かパイプ自体を曲げ加工しなくてはならなかったのですが、写真のような器具によって自由度が高まりました。

写真の事例は軒天井の出幅が大きく、また改修困難な場所なので伸縮型サイドベースを使用することで防錆処理の高強度パイプによる施工が出来ました。

改修工事にあたって足場が必要になる場所では、長期間の維持が可能な施工が必要になります。

この写真のお客様宅では1枚目の写真と同じ施工を行うことでパイプを曲げずに施工を行い、アンテナ自体のふらつきを改善することが出来ました。

建物の周辺環境や設置個所により脚立での作業が困難もしくは不能な場合、このように足場が必要になります。

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