有限会社 小川電機
茨城県ひたちなか市のでんき屋さん

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お仕事最前線

水銀灯交換

2020年12月7日〔カテゴリ:電気工事〕

自動車展示場の外灯交換を行いました。
展示場が広く、自動車が隙間なく展示されているので展示車の移動をお願いしながらの施工です。

作業には高所作業車を手配しました。本数が多いので水銀灯は歯抜けのように切れた状態が続いていて、今回20本弱の交換作業となりました。

LEDであればこのようなメンテナンスは必要なくなりますが、すべてをLED化するには大変費用のかかる話になってしまいますね。いずれ水銀灯も電球や蛍光灯同様無くなる可能性があるので対策が必要です。まずはある程度の本数在庫しておく方が賢明かもしれません。

ブースター交換

2020年12月4日〔カテゴリ:アンテナ工事〕

受信不良について調査のご依頼がありお伺いしました。
下から見ただけではわからなかったのですが、ブースターと呼ばれるアンテナの増幅器の劣化が原因でした。

写真のように本体プラスチックの劣化で上部がなくなっていました。これで水が入ってショートしてしまったのでしょう。
もうボコボコなので交換する以外にありませんね。

これまでの経験で、これはある特定のメーカー特有の症状です。確かに安いので地デジ切替工事の時に使用していた業者は相当あるのですが、当時からこの特徴を知って知るので当店では使用しませんでした。

ガスからIHへ

2020年12月2日〔カテゴリ:IHクッキングヒーター〕

当店ではIHクッキングヒーター設置工事の際は女性スタッフと同行することにしています。なぜかというと既設のガスコンロを取り外した後のお掃除のお手伝いと設置後のご説明を行うためです。取外し後のシステムキッチン天板の掃除は通常手の届く場所ではないので、こびり付いた汚れがひどい場合が多いので、研磨剤やカッターを使って清掃します。

今回IHクッキングヒーターとエコキュートを導入して熱源をガスから電気にされた、ひたちなか市のK様は、安全性と経済性から住宅設備機器の老朽化を機会にオール電化を選択しました。

IHクッキングヒーターは日立HT-M9XTFkの白です。白は少し値段が高くなるのですが、お客様は汚れが目立つので清潔な状態を維持できるから、という理由で白にされました。

介護リフォーム(その3)

2020年11月30日〔カテゴリ:リフォーム〕

ビフォアー その1
玄関前のスペースです。

アフター その1
樹木の伐採、剪定を行い、スペースを広げてコンクリートを敷設。
玄関前も十分なスペースの確保を行いました。

ビフォアー その2
玄関から駐車スペースへの導線です。

アフター その2
玄関前から駐車スペースへコンクリートを敷設。
段差を解消して歩行に配慮しました。

ビフォアー その3
駐車スペースの確保です。

アフター その3
物置や壊れたカーポートなどを撤去してコンクリートを敷設。
道路から普通車2台が十分駐車可能なスペースを確保しました。

成田空港

2020年11月24日〔カテゴリ:日常〕

三男が自動車免許を取得したのですが、まだ一人で運転するのは危ないと思い、スキル維持と練習のために定期的に付き添いでドライブをさせています。

午前中市街地での走行、車庫入れなど初心者が苦手とする運転を行い午後は長距離走行をします。この日は成田方面に出かけました。

成田空港周辺には離着陸する飛行機がよく見える公園が数箇所あるのですが、ここは地図にもはっきりと出ていない東峰神社の敷地内です。ここは空港敷地内に半島のような形で敷地が残されているので、着陸する機体を真下から至近距離で見ることが出来るのです。

空港周辺には、かつての闘争の余韻を感じるような場所が今でもあって、ターミナルの都会的で華やいだ雰囲気とは対照的に陰惨ともいえる雰囲気を感じます。

着陸する機体が真上を通過すると轟音とともに風が来ます。
三男に成田闘争についていろいろ質問されましたが、事実についてしか教えてあげられませんね。


電力計の移動

2020年11月16日〔カテゴリ:電気工事〕

当店の電力計やブレーカー類は北面にあって、以前から何とかしなくてはならないと思ってしました。
写真のように隣と隣接していて隙間がほとんどなく、度々お隣の敷地を使用して操作していたので、大変ご迷惑だったと思います。

メーターの移動は配線の張替えなど手間がかかり、当店の場合は足場も必要になります。外壁の老朽化の補修が必要になり、合わせてメーター類の移動も行うことを計画しました。

当然お客様の仕事が最優先なので、合間を縫って時間を作りました。これまでの北面から、ひたちなか文化会館側の道路に面した東面への移動が完了しました。

ブレーカー類も老朽化したので収納ボックスごと一新しました。これで停電や検査の時もお隣や検査の方々にご迷惑をかけることも無くなります。

メーターの移動と検査は東電パワーグリットが行います。
実際に作業を行うまでに、図面を作り申請して日程を調整するので相当手間がかかります。

引込線の接続は高所作業車で行います。
これで、もう使用しない古い配線類を撤去すれば全部完了となります。

蓄電池の確認

2020年11月12日〔カテゴリ:蓄電池〕

FIT終了後のソーラー発電による電力は蓄電してすべて自家使用したい、というご希望で蓄電池を導入した、ひたちなか市のH様にモニターをさせていただいております。

昨年は勿体ないので深夜電力も充電して使用していましたが、それほどメリットはなく、日照時間の長い時期は太陽光を十分蓄電して使用する方が目的にかなうので方針を変更して、4月からは太陽光のみの蓄電にしました。

やはりこの時期、日照時間の減少とともに一日晴れの日は満タンになりますが、曇ると満タンにはなりません。
しかしながら、充電した分は夕刻からすべて放電されていて電気代に貢献しているのがわかると思います。

一日雨の日の状況だと思われます。実は電気代もモニターせて頂いていて、10月以降電気代が2倍になることがあり、原因を確認する必要がありました。やはりその時期は雨や曇りが多かったこと原因と考えられます。

太陽光発電は統計的に出力の1000倍の年間発電量があるので、4.2kwの出力に対しての4200kwhは発電量ゼロ同然の日も内包していることになります。そう考えれば蓄電池を充放電して使用している間は月次の電気代の変化に過敏なる必要もなさそうです。

写真の日は日中の太陽光発電による蓄電量は50%程度でしたが夜の時間帯には放電を続けていて、東電の電力購入がされていないことが表示からわかりますね。

介護リフォーム (その2)

2020年11月11日〔カテゴリ:リフォーム〕

構築物と物置で使用困難だったスペースを縦列2台の駐車スペースとして使用することは対費用的に有効でな提案で、同時に屋内のリフォームを進めるうえで、作業車の駐車スペースとして使用できるので一石二鳥です。

コンクリート敷設を行う導線は庭より低くなっているため雨水の処理を考慮しなくてはなりません。
これまでも水がたまったままになったことはないとの事なので、浸透するスペースを設けることで通路に泥水が侵入することを防げると思います。

コンクリートを敷設するとコンクリートの部分は雨水が浸透しないので傾斜を設けて水の流れを考慮しなくてはなりません。
傾斜は通行の妨げにならず、雨水がたまらないものでなくてはなりません。

中央付近に四角の蓋がありますが、これは雨樋の浸水升で今まで土真中に埋まっていました。これは埋設せずに排水可能な格子状の蓋を設置して使用することにしました。

鉄筋となるワイヤーメッシュを設置しました。あとはコンクリートを流し込む作業となります。

出入り口となる玄関ドアにもともと敷設されていたコンクリートに新たなものをつぎ足します。ここは草木が密生していたスペースです。介助者の通行も支障のないスペース確保が出来ました。

介護リフォーム (その1)

2020年11月4日〔カテゴリ:リフォーム〕

ご高齢になると拘りがあるのでしょうか、なかなかお子様の意見が受け入れられないものです。
ひたちなか市にお住いのO様の実家で、一人暮らしのお母様は樹木の剪定を拒み続けたので写真のように道路にはみ出してしまいました。

そんな中、お母様は怪我をしてしまいました。
外部同様家の中も捨てられない荷物が通行の支障になっていて、おそらく躓いたのでしょう。高齢者に多い圧迫骨折で、しばらく入院生活となりました。

O様はお母様の自宅での生活を支援する必要があり、介護リフォームを行うことになりました。最初の工程は樹木の伐採、剪定と同時に駐車スペースを確保することをご提案しました。また今後、介助者が必要になる場合に備えた導線確保を行う必要があります。

不要な構築物、物置などをすべて撤去して駐車スペースを確保します。写真の波板も破損状態で放置されていて、それでも手を付けられないのでご家族の方々は困っていましたが、この機会にすべて片付けてしまうことになりました。

物置と構築物を撤去することで縦列2台分のスペースが現れました。手前の屋根は補強して残します。通路幅も十分なので、今後デイサービスなどへ通所する場合など雨が降ってもスムーズに車の乗り降りができるはずです。

お母様は樹木を伐採することに抵抗をお持ちなのですが、ご家族と話し合いを進めながら十分な剪定を行いました。何年振りかで普通になったと喜んでいただきました。これで車の通行への支障も無くなると思われます。

紅葉

2020年10月18日〔カテゴリ:日常〕

奥日光の紅葉は前日の雨が冷え込んで初冠雪となりました。
十月下旬に差し掛かるこの時期、標高の高い場所では紅葉シーズンは終盤となります。混雑を見越して早朝から駐車場に待機した甲斐がありました。

戦場ヶ原から小田代ヶ原へ軽いトレッキングをしました。
奥の2000メートル近い標高の山が冠雪していることが分かります。

西ノ湖へ足を延ばしました。快晴の中で紅葉の森林をトレッキングできてよかったと思います。午後からは曇ってしまったのでタイミングが大事ですね。

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