有限会社 小川電機
茨城県ひたちなか市のでんき屋さん

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お仕事最前線

エコキュートの基礎

2021年4月15日〔カテゴリ:エコキュート〕

エコキュートの入換え工事の時の確認事項で基礎がしっかりしたものか、を特に重視しています。
直置き基礎などは当然ですが、特に傾きがなくて基礎が薄いものであったり地面が柔らかい場所だった場合が要注意です。一度設置したら10年以上使用するものなので、余分な出費になりますが、お客様にはご理解いただく必要があります。

写真の基礎は周辺が田圃で基礎が薄く、壁との間に隙間ができ始めていたため、杭の役割をするパイプを1メートルほどの長さに2本打ち込み、住宅の基礎にアンカーを挿入して鉄筋を入れたうえで作り直しました。

コンクリートが固まり設置できるまでに2週間程度の期間がかかります。その間は石油給湯器を仮設させていただいています。
撤去当日からお湯が使用できなくなる時間はありません。

特に基礎の部分は、施工業者が黙っていれば分からず、設置も一日で終わるので簡単なはずなのですが、長期的にお客様のメリットにはならず、事故になる可能性もあるため、お客様にそれをご理解いただく必要があると考えています。

県境

2020年12月24日〔カテゴリ:エコキュート〕

年末の寒波でエコキュートの入換え工事が続きました。
現在は常陸大宮市に編入されましたが、茨城県と福島県の県境に位置する旧里見村から2件続いて工事のご依頼がありました。
県境といっても国道沿いで一時間ほど距離なのですけど、ありがたいですね。
施工を快く引き受けていただいた業者の方にも感謝しなくてはなりません。

エコキュートの納期

2020年3月2日〔カテゴリ:エコキュート〕

コロナウイルスによる影響で住宅設備や家電品の納期に遅れが出始めました。
エコキュートも住宅関係各社の確保により即納体制が整いません。
ご注文いただいたお客様に極力ご不便をおかけしたくないので、設置まで一週間以上時間がかかる場合は石油給湯器を無料でお貸ししています。今日は予備の給湯器まで使用することになりました。
流通在庫が安定するまでの時間を考慮しなくてはならないので、ある程度の台数エコキュートを確保しました。初夏の頃までに終息するといいですね。

マンションのエコキュート交換

2020年2月6日〔カテゴリ:エコキュート〕

水戸駅前のマンション12階でエコキュートの交換工事を行いました。マンションの場合は設置スペースが狭く、搬入経路もギリギリで、午前中一杯かけて撤去と搬入を行いました。
昨日お電話をいただき、寒気の影響で寒い日が続くタイミングで故障したW様ですが、今夜遅くにはお湯が使用できるので、よかったですね。

エコキュート特価セール

2019年6月30日〔カテゴリ:エコキュート〕

先月中旬から始めた「エコキュートコミコミ価格下取りセール」ですが、
故障などで入れ替えを検討しているお客様から多数お問い合わせをいただくことが出来ました。

期間限定ですが、370リットルのエコキュートが工事込み、10年保証付き、しかも3万円下取り価格で税込み368000円は大変お得だと思います。

最近は住宅設備もネットによる購入が普及していますが、給湯設備などは施工を伴うため長期的に顔が見える地元専門業者を利用する方がリスクが少ないのではないでしょうか。

なお当店では設置にお時間をいただく場合、その間お湯が利用が可能なように石油給湯器を無料でお貸ししております。

エコキュートのコミコミ価格

2019年4月10日〔カテゴリ:エコキュート〕

昨年あたりから、初期にオール電化を導入したエコキュートが10年以上経過して、故障により入換えをするケースが目立ち始めました。

エコキュートは住宅設備としては高額ですよね。

そこで当店では、少しでもお安く提供させていただくために、メーカーにご協力いただいて398000円(税込、入換工事、10年保障付)の商品を用意しました。

施工内容は写真のように、手を抜くことなく確実に行なっています。
工事代もお安くなっていますが、安心です。

写真は当店からお客様へ貸し出した給湯器です。(無料です)

基礎工事が必要になった場合など、着工に時間が必要な場合は、なるべくお湯を切らす事がないようにご用意しています。

エコキュート基礎工事 その2

2019年3月26日〔カテゴリ:エコキュート〕

「その1」から

出来上がった基礎の型を横から見た様子です。
建物の基礎部分との接続されている場所が分かります。

コンクリートを打設していきます。

コテで整形します。

きれいに仕上がりました。
このまま4日程度で固まり1週間程度で強度が出るので、その後エコキュートの設置工事を行う事になります。

4日後、型の枠を取り外しました。
あと3日程度の養生で基礎工事は完了です。

エコキュートの設置工事の時の基礎の様子です。
強度のほかに貯湯ユニットが水平に設置できなくてはならないので上面部分の常識的仕上がりも必要になります。

お客様が殆ど意識されない基礎工事ですが、新規で設置すると費用も掛かるものなのでご紹介させて頂きました。

エコキュート基礎工事 その1

2019年3月26日〔カテゴリ:エコキュート〕

エコキュートの貯湯ユニットは満水時500㎏になるので、基礎がしっかりしていないと傾危険です。新規で基礎を設置した場合の内容をご紹介したいと思います。

今回の施工は石油給湯器を熱源としていたものをエコキュートに切換える工事です。石油給湯器のタンクが設置されている場所へ貯湯ユニットを設置するため、タンクとブロックを撤去しました。

基礎のサイズ(800㎜角)に合わせて地面を掘ります。
そして木材で型を作ります。

地面の上に砕石を敷設します。
この砕石によってコンクリートと地面の接触部分が安定します。

今回の基礎は建物の基礎部分に接しているので、一体化させる事で安定させるために建物の基礎に鉄筋のアンカーを打ち込みます。

ワイヤーメッシュを鉄筋として使用します。
それを建物の基礎に打ち込んだ鉄筋に固定します。

コンクリートを流し込むする準備を行ないます。

以下は「その2」に続きます。

エコキュートの基礎工事

2018,年5月17日〔カテゴリ:エコキュート〕

エコキュートを設置する場合、コンクリートが敷設してあっても厚みが基準以下の場合(100㎜以上必要)基礎工事を行なう必要があります。

コンクリートを破砕して土を掘り出して砕石を埋め込みます。

ここまでやってコンクリートを流し込めるのです。

コンクリートを2~3日乾燥させます。乾燥させないと強度が出ません。

そして本体の設置です。見えない部分ですが満水で500㎏にもなるエコキュートの貯湯ユニットの基礎は慎重に行う必要があります。

エコキュート特価

2017年11月27日〔カテゴリ:エコキュート〕

エコキュートも10年を経過するものが出てきて、耐用年数を考えると修理が得策とはいえません。
当店では「エコキュート取換えキャンペーン」として税込、工事込み、処分費込み、10年保証込み、の特価398000円をご利用いただけます。

今回交換のご依頼をいただいた、ひたちなか市在住のKは給湯不能だったため、交換作業まで石油給湯機を臨時で仮設しました。給湯を止めることなく入荷をお待ちいただけました。

「エコキュート取換えキャンペーン」の商品をご利用いただく場合ですが、398000円/10=39800。単純に、10年使用するとして1年あたり39800円、考え方として10年経過したエコキュートにそれ以上の修理金額をかける必要は無いと思うのです。10年間は長期保証があるため、それ以上の持ち出しは無いので安心です。

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