有限会社 小川電機
茨城県ひたちなか市のでんき屋さん

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お仕事最前線

空地の伐採

2019,年6月11日〔カテゴリ:リフォーム〕

ひたちなか市にお住いのО様から空き地の樹木伐採のご依頼をいただきました。
住宅用の空き地なので面積はありませんが重機を使用して根本も掘り起こしての作業を行いました。
これは半日程度の仕事となります。
5本程度の樹木も伐採すると小型ダンプに満載です。

床工事

2019年4月11日〔カテゴリ:リフォーム〕

フローリングの床は築30年程度経過すると部分的に凹んだり表面が傷んでしまう場合があります。
 



補修する場合は、床下からの部分補修(補強)、フローリン
グ材の重ね張り、床自体の張替え、などがあります。
の重ね張りは張替え同様の仕上がりと手ごろな費用で施工できるのでご依頼いただく場合が多いです。

今回ご紹介のひたちなか市のK様のお住まいは築30年程度で近年床の傷みが目立ち始めました。そしてリビングを重ね張り、廊下、洗面所を床下補修することになりました。

リビングは床がフローリング材の厚みだけ上がるため、建具の修正とスロープなどの無補修工事も必要になります。

新築同様のフローリングになり、お客様にも大変ご満足いただきました。

コンクリート工事

2019年2月14日〔カテゴリ:リフォーム〕

昨年末にひたちなか市三反田にお住まいのO様から、お庭の水捌けが悪くて雨が降るとぬかるんでしまい洗濯物が干せなくなる、というご相談がありました。
ご高齢なので、降雨後は土が乾燥するまで不自由するとの事でした。

そこで部分的にコンクリートにして様子を見ることになりました。僅かに窪んだ場所なので排水を検討すべきなのですが予算の関係もあり、問題箇所だけの施工で対処してみる事になりました。

今後、梅雨や台風のなどで土の部分にどのくらい浸透していくかも見極めて継の対策が必要になるかもしれません。

仕上がってみると思った以上に使いやすいスペースが出来上がったように思います。

洗面室改装

2019年2月5日〔カテゴリ:リフォーム〕

昨年末に施工した工事のご紹介です。

ひたちなか市M様低の洗面室リフォームを行いました。
築20年以上経過すると合板などの経年劣化で床がへこむ事があります。
今回の補修に当たってフローリングに張り替えるため、
床を支える根太の交換も必要になります。

根太を取付けてから合板を張ります。
この上にフローリング材を貼る事になります。
洗面化粧台も交換するため配管位置が調整されているのが確認できると思います。

フローリング材の施工している様子です。

フローリング完了後クロス工事を行ないます。

床と壁の接点に巾木を取付けてほぼ完成です。

洗面化粧台の設置が完了しました。
水廻りは壁や床の腐食、また壁のカビなどでじめじめした雰囲気になりがちですが1週間程度の期間で手頃なリフォームが出来ます。お客様にもご満足いただけました。

ウッドデッキの製作

2018年11月1日〔カテゴリ:リフォーム〕

ひたちなか市にお住まいのT様からウッドデッキのご依頼を頂きました。。ウッドデッキは屋外雨ざらしのため、防腐剤を塗布しても痛みやすく、またプラスチックは高額になります。

なので最近注目されている木材
(バツ :東南アジア産の広葉樹で、ハードウッドと呼ばれる木材の一種。耐久性が高い割に価格が手ごろで、コストパフォーマンスが良く、ウッドデッキを作るにはバランスの取れた材料 )
での施工をご提案しました

なお、大引きの部分はヒノキを使用しています。

仕上がりの感触にザラツキがあったので、材木業者に問い合わせたところ、塗装などによる処理はしないでヤスリがけで対応可能だということで、その処理も行なってもらいました。

今回のウッドデッキについては、形状とサイズ、手摺りのデザインなど、お客様のご要望を元に製作しました。

ハードウッドに分類されるこの材木は防腐剤の塗布をしないほうがよい、との事なので、当店としても長期的に様子を見させていただきたいと考えています。

補修工事

2018年8月30日〔カテゴリ:リフォーム〕

あるリフォーム会社の施工に多数の不備があり、話合いが終わったとの事で、不備箇所について当店にご相談をいただきました。問題箇所について確認すると、外回りの施工に手抜き?が見られました。とくに雨樋はやり直す必要があり、費用も掛かるので大変ですが、補修をまとめてご依頼いただきました。

問題箇所の一部です、金属屋根の施工後「水切り」の仕上げがされていません。

雨樋の排水が水切りの上で終わっています。

捲れて隙間があった板金は補修後防水しました。

水切りの上で終わっていた雨樋は一階屋根の雨樋に横引きしました。

水切りも正常な形に整形しました。併せて一部板金を修正して捲れていた箇所の補修を行なっています。
同様の補修箇所は10ヵ所以上あるのですが、正常な形に修正させていただき、これでお客様も一安心ですね。

リビングのクロス張替え工事

2018年7月18日〔カテゴリ:リフォーム〕

照明器具の交換を行った時に天井部分のクロスの劣化が目立ったので、思い切ってクロスの交換をしましょう、という事になりました。どうせなら天井だけではなくリビングルーム全面を、というご依頼です。
リビングは居場所なので荷物の移動、エアコン撤去などお客様にとってもエネルギーが要る作業になります。

垂れ下がっていたカーテンレールも下地から補強を行い新しい物にします。

ピアノ、本棚など重量物ありますが、これらも移動しなくてはなりません。
本はお手数でも全部出しておいていただきました。

ピアノは写真のようなキャスターを使用しました。この場合床面が心配ですが、養生シートの下は合板が敷いてあり床面は全面保護しいてます。
なお、ピアノは移動すると調律が必要になるそうです。
ピアノはもう弾いていないらしく、そのままでという事になりました。

壁、天井の張替え完了直後の様子。あとはエアコンを取付けるだけです。
今回カーテンの交換は行なっていません。

カーテンレール部分の補修を行い、レールとレースのみを新規入換えました。
30年近く経過したお住まいですがリビングは新築したときのようにきれいになり、お客様にも大変御満足いたたきました。

屋根だけの塗装

2018年7月16日〔カテゴリ:リフォーム〕

屋根だけの塗装工事のご依頼を頂きました。3年経過した中古リフォーム済み物件ですが、最近になって屋根塗装の不備が発覚しました。総足場が必要な住宅なので面積あたり割高ですが、今後の事を考慮すればやむを得ないかもしれません。

状況から、下処理なしで一度だけ塗装がされていて、防水箇所も塗装に不適当なコーキングで処理されているので洗浄後、変成シリコンで防水してフィーラーによる下処理を行ないました。

1日置いて1度目の塗装です。これについての乾燥時間は塗装メーカーに確認を行なっています。

1度目の塗装完了後の確認です。この段階ではまだ斑が出てしまいます。これは顔を近づけないと確認できません。

2度目の塗装(本塗り)終了後です。このように要所を確認する事が大切になります。

塗料の確認は欠かせません。
必要な乾燥時間、施工などマニュアルを確認したうえで分からない事はメーカーに確認を入れ、不備の発生がないようにしていかなければなりません。

木製玄関ドアの塗装

2018年6月26日〔カテゴリ:リフォーム〕

木製の玄関ドアは最近見かけなくなりましたが、ブランド品で上質なものは30年以上経過しても使用されているケースが結構あります。玄関内側は艶が保たれているのに、外側はペンキなどで残念な塗装がされている場合が大半です。

ひたちなか市にお住まいのE様から玄関ドアについてご相談があったのですが、
元々上質なドアなので新規に交換するよりもペンキを剝ぎ取り、再塗装する事をご提案しました。

金具を取外して木目が出るまで丁寧にヤスリをかけた後、下地処理を行い、クリア塗装を数回行います。

ドアだけで3日以上の日数をかけて新品同様の美しいドアに再生しました。玄関廻りはドアのおかげで引き締まった雰囲気になり、お客様も大変ご満足いただきました。

エコキュートの基礎工事

2018,年5月17日〔カテゴリ:リフォーム〕

エコキュートを設置する場合、コンクリートが敷設してあっても厚みが基準以下の場合(100㎜以上必要)基礎工事を行なう必要があります。

コンクリートを破砕して土を掘り出して砕石を埋め込みます。

ここまでやってコンクリートを流し込めるのです。

コンクリートを2~3日乾燥させます。乾燥させないと強度が出ません。

そして本体の設置です。見えない部分ですが満水で500㎏にもなるエコキュートの貯湯ユニットの基礎は慎重に行う必要があります。

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