有限会社 小川電機
茨城県ひたちなか市のでんき屋さん

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お仕事最前線

日光

2020年9月15日〔カテゴリ:日常〕

日光の金精峠の先に丸沼高原があります。ここにはサマースキーが出来るゲレンデがあり、平日はすいているので9月になると毎週休日通って練習しています。
よく飽きませんね、と言われます。冬に雪上で出来ることがここで出来るのか、指摘された問題点の原因はどこにあるのか、まあ、重箱の隅をつつくような練習を試行錯誤しながら行うわけなので、少し変に見えるのかも知れませんね。

家庭用蓄電システム

2020年9月16日〔カテゴリ:蓄電池〕

家庭巣用蓄電システムとして好評の「ニチコンESS-U2M1」の設置工事を行いました。ひたちなか市にお住いのH様は停電時の非常電源を確保の必要があり、家庭用蓄電システムを検討していてご相談をいただきました。

蓄電システムのニチコンESS-U2M1は11kwの大容量の大して価格が安く長期保証もついていて、日常も運用すれば節電にもなるので、太陽光発電システムを設置していない住宅でも無駄にはなりません。

写真は非常用電源の切換分電盤です。停電時は自動的に指定された回路の電源が確保されます。

配線工事の様子です。レンガ張りなど外壁に凹凸がある場合は隙間からの漏水に注意が必要です。

内部の防水と同時に外部も凹凸の隙間を埋めるようにコーキングを行う必要があります。配管にはエアコン用のダクトを外壁の色に合わせて選定しました。

蓄電システム本体への配線は通常地中埋設を行います。

レンガ張りの外壁と他の配管ダクトの色に配慮したので、電気設備の配管には見えない、違和感のない仕上がりになりました。

煙突の補修

2020年6月25日〔カテゴリ:リフォーム〕

ひたちなか市にお住いのМ様からのご依頼で、煙突(飾りで実際は使用していません)のレンガが落ちてくるため、その補修を行うことになりました。

煙突自体の撤去は費用がかかるので、レンガは取外してレンガ柄のサイディングを貼りつける、ということになりました。サイディングとは住宅の外壁に使用するもので、レンガ調のものを探してご提案しました。

実際の状況は合板にモルタルでレンガを張り付けたものでした。経年劣化といっても10年程度、環境による収縮などがあったと思われますが、レンガの落下による人身事故を引き起こさなかったのが幸いでしたね。

南会津

2020年6月23日〔カテゴリ:日常〕

南会津の奥地、新潟県境の只見町に出かけてきました。写真のは観光案内などで掲載されることがある場所なのですが、実際はどうなのか見てみようと思い立ったのです。当日は水面に川霧が立ち込め幻想的な風景でした。

写真右下に只見線の線路が見えます。この場所はJR会津川口駅のすぐ近くで、鉄道写真の撮影スポットなのです。豪雨災害で長期にわたり不通だった只見線も来年には全線開通するらしく、従来の暮らしが取り戻されて何よりです。

コロニアル屋根の修復工事

2020年5月20日〔カテゴリ:リフォーム〕

外壁塗装と防水、コロニアル屋根の塗装工事のご依頼をいただいた、ひたちなか市のМ様のお宅は順調に施工が進んでいましたが、屋根の下塗りが終了したところを確認したらコロニアルに亀裂があることを確認しました。

よく見ると相当な箇所に亀裂が発生しています。これでは工事を進行させることはできないので作業は一時停止させました。

亀裂箇所を確認すると、塗膜による下地劣化を防ぐためのスペーサーが原因のようですが、挿入が逆向きであることが分かりました。当然クサビのようになってしまい、荷重がかかればコロニアルは破損してしまうでしょう。

塗膜による下地劣化を防ぐための作業を「縁切り」といいます。これは上塗り終了後、写真のようなヘラを差込んで塗膜を切り離しますが、コロニアルが傷んでいなければ仕上げる前にスペーサーを挿入して上塗り前に隙間を確保します。

破損個所のコロニアルは交換できるのですが、相当箇所が破損しており、交換の際下地の防水シートも痛めてしまうことに加え、言い訳にもならないミスですから全面補修です。

やはり工事を依頼された以上、日々の現場の確認の必要性を実感した事例でした。このような不備が作業者によって報告されない場合もあり、これはお客様にとって危険なことでもあります。ここまでの事態はレアケースですが、人が行う作業であれば不備のない施工というものは無いと考えてよいでしょう。

その後の蓄電池の運用

2020年8月20日〔カテゴリ:リフォーム〕

昨年、ソーラー発電買取り期間の10年が経過したため、蓄電池を導入された、ひたちなか市のH様の検証を継続して行っています。
この蓄電池はニチコンESS-U2M1(11.1kw)です。
H様のソーラーシステムは4.2kwなので、単純計算で年間発電量が4200kw、一日当たり発電量11.5kwです。

ただ冬季や曇天時は充電が予想よりも低下するため、夏季ではどうだろうか、ということを検証する必要がありました。


リモコンーに表示されるグラフを見ると午後二時には蓄電が100%の満タンになっていることが分かります。16時からは放電が開始され、一晩中蓄電池の放電が継続していたことが分かります。

一時間当たりの放電は最大2kW(充電は最大2.5kw)なのでオーバーフローはありますが、理想的なグラフですね。

違う日も確認してみましたが同様の好成績です。

H様の、ソーラーで発電した電力を無駄なく活用したいというご希望を考えた場合、前述の年間発電量が4200kw、一日当たり発電量11.5kwは統計的な数字なので、曇天時、夏季冬季が内包されたものと考えて冬季や梅雨時は蓄電の設定は行わず、放置して年間ベースで考えたほうが良いのかも知れません。

瓦屋根補修工事

2020年4月20日〔カテゴリ:リフォーム〕

ひたちなか市のS様宅は昭和30年代の建物で当時のセメント瓦は傷みが激しいため、交換と雨漏りの補修を合わせてご依頼いただきました。

上の写真で分かる通り棟瓦は動いており(震災が原因と考えられます)、瓦を撤去するとルーフィング(防水シート)もボロボロでした。

瓦桟(細い角材)を撤去して10ミリ厚の合板を重ね張りしていきます。

ルーフィングを貼り新しい瓦桟を設置したところです。

新しい瓦を荷上げしたところです。

ほぼ完了したところです。最初の写真と比較してみてお客様も大変ご満足いただきました。
実際の施工について当店は、お客様は屋根の上で確認できないので、工程のポイントを撮影してお渡ししています。
雨漏りも発生しなくなり、当分安心できますね。

レンジフード換気扇の交換

2020年6月23日〔カテゴリ:住宅設備〕

レンジフード換気扇の交換工事のご紹介です。
プロペラ式のレンジフード換気扇は汚れの手入れが大変で、フィルター交換も面倒なので、故障を機に入換をすることになりました。

プロペラ式の換気扇ではなくシロッコファン式のため、
ダクトによる排気となります。

本体取付直前の様子です。この場合、左右の隙間は大丈夫か、入換にあたりタイル補修が必要か、を検討して機種の選定を行う必要があります。

今回お薦めした機種はタカラのVRAT752ADRです。
お客様には水戸市のショールームまでお出かけいただいき、
実物をご確認いただきました。

とくに、このホーロー整流板によってフィルターが不要になり、油汚れはこれを取り外して丸洗いするだけで済むので大変便利です。
ベタベタのプロペラ換気扇とフィルターは何だったのだろう?
というくらいに清潔な状態が保てます。

瓦屋根補修工事の開始

2020年4月6日〔カテゴリ:日常〕

ひたちなか市のS様からご依頼いただいた屋根補修工事を本日から開始しました。写真の通り、棟瓦が外れて全体的に痛みが激しいので、野地板、ルーフィングを含めての交換となります。天気が安定したときを狙っての工事になるので、今回は一週間の延期になりました。

塗装工事(クラック補修)

2020年3月14日〔カテゴリ:リフォーム〕

塗装工事は外壁を保護するために行うので、クラック補修は大切な作業です。
全体的なシール打替えなど、状況と劣化の度合いによってある程度費用が掛かる場合もあります。普通は不良個所の打替えを行います。

そのためには洗浄終了後に全体の不良個所を把握しておく必要があります。修正については作業者と認識の違いをなくする必要があり実際に現地で話をしながらチェックを行います。

写真は出窓の上の小屋根です。
錆を取り除くと隙間が空いていることが分かりました。

このような建具の劣化を伴う場合、塗装による防水には限界があります。
状況と補修方法についてお客様に知っていただく必要があります。

コーキングと塗装でとりあえず隙間はなくなりましたが、ここは劣化の度合いについてチェックをしていく必要があるでしょう。

矢印のテープは見落としを示すために張ったものです。
作業者も必ず見落としがあるので、任せきりではなく慎重に確認したいものです。お客様にも安全な範囲で足場の上をご案内して確認していただいています。

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