有限会社 小川電機
茨城県ひたちなか市のでんき屋さん

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お仕事最前線

コロニアル屋根の補修

2021年3月21日〔カテゴリ:リフォーム〕

コロニアルの屋根は定期的に塗装をしないと劣化してしまい、先々雨漏りなどの原因になります。また何かの作業が屋根上で行われた場合に簡単に割れてしまうので放置することで写真のような状態になります。

お客様は屋根に上がることは無く、割った場合は簡単にコーキングなどをして黙っている場合もあるので劣化には気付くことはありません。
今回はアンテナの施工時にかなりの劣化があったためお客様に報告して補修工事のご依頼をいただきました。

北側一階の屋根の劣化が激しく、確認を行うと部分補修では対処できない事が分かり、お客様に追加のご了解を得たうえで野地板(下地板)とその下の垂木の交換と補強を行うことにしました。

下地が腐ることで強度不足になっている屋根を歩くとフカフカします。
広範囲だとコロニアルだけ新しくしても歩けば割れてしまう可能性があります。

これらは工程が変わってしまい面倒な作業で、日々確認を行わなければ作業者からの申告もない場合があります。しかしながらお金を支払うお客様の立場に立てば、予算通り終わればそれで良しというものではありません。最終的には情報提供を行ったうえでお客様にご判断いただくことになります。

パウダー

2021年2月23日〔カテゴリ:日常〕

南会津では1月下旬から2月下旬までの限られた時期パウダースキー(深雪)を楽しむことができます。休暇とスキー場の営業状況のタイミングから数えるほどしかチャンスはありません。今日は1日降雪が続きストックが埋まるくらいだったのでパウダー三昧でした。

唯一積雪の多いバーンのリフトを運航していた田島の台鞍スキー場に出かけました。上越だったらパウダーはあっという間に食べ尽くされるところですが、ここは穴場ですね。

塗装工事(施工前の処理③、④)

2021年2月21日〔カテゴリ:リフォーム〕

事例③ サイディング接続部分のコーキングのクラック
    お客様が気づきにくい箇所ですがこれは家中にあるの  
    で、全て確認しておく必要があります。

簡単に済ます場合はクラックの上から処理すればいいのですが、固まって劣化している場合は古いものを撤去して新たに変成シリコンの処理をすべきでしょう。

下処理(プライマー塗布)、下塗り、上塗りの前に変成シリコンによる防水処理を行います。

下処理(プライマー塗布)、下塗り、上塗りが完了した様子です。

事例④ 特に漏水が発生している個所ではありませんでしたが
    かなり劣化が進んだ箇所です。サッシ上のためお客様
    は気づかない場所です。  

下処理(プライマー塗布)前に剥離した塗膜を取り除き、変成シリコンで防水処理を行います。

事例を①~④までご紹介しましたが、現場に足を運んで、塗装工事に入る前と進行中に時間をかけて確認させていただく箇所です。ここに手抜かりがあれば塗装の価値は半減します。お客様の気づかない場所がほとんどなので、足場に上がり写真撮影してお客様に報告をしています。

塗装工事(施工前の処理①、②)

2021年2月21日〔カテゴリ:リフォーム〕

塗装工事はお客様から見えていない部分を施工前に処理しなくてはなりません。下処理前のこの部分は手間がかかるのですが省略するのであれば塗装工事の価値は半分もないでしょう。

事例① 雨漏りの原因の可能性があるサッシ上の塗装面剥離
    これはお客様も気づいていて雨漏りがしています。

剥離した塗装面と劣化したコーキングを取り除きます。

新たにコーキング処理を行い、下処理(プライマー塗布)、下塗り、上塗りが完了したところです。コーキングは塗装用の変成シリコンを使用します。

事例② サイディングの劣化による塗膜の剥離
    これもお客様が気づいていた箇所です。
    

サイディングの劣化が相当進んでいるのでモルタルによる下処理が必要でした。

モルタル乾燥後に下処理(プライマー塗布)、下塗り、上塗りが完了したところです。これについては劣化の状況に応じた処理があります。

高所作業車の使用

2021年2月20日〔カテゴリ:アンテナ工事〕

老朽化で腐食したアンテナが強風で外れてしまいました。
アンテナ工事自体は交換すればいいので簡単なのですが、傾斜地の上に脚立での作業は危険と判断して、高所作業車を使用することにしました。

建物が傾斜地のため高所作業車自体の設置場所に手間取りました。

やむを得ず、一時的に道路を使用させてもらっての作業となります。このためにバリケードと誘導員も確保しておく必要があります。

高所作業車上の様子です。足場をかけるよりは安く済みますが、新築時のアンテナ設置には配慮が必要ですね。10年もすれば台風なとで必ず破損するので後々のことを考える必要があります。今回の施工は火災保険の特約でカバーできたのでお客様の負担は大幅に軽減できました。

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